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平成19年3月5日(月)から3月13日(火)までの間、平成19年第1回枚方市議会定例会が開かれました。
例年は、施政方針に基づき新規事業や施策が提案されますが、今年は統一地方選挙で、市長選挙が実施される予定であり(選挙で選ばれる市長が枚方の街づくり予算を提案)、暫定予算が上程され可決しました。
1. 平成19年度一般会計予算について
当初予算額の特徴として
<歳入>
@ 総額1077億円で対前年比43億円の増加となった
A
市税収入が約50億円増加(定率減税廃止分10億円、税源移譲分26億円、法人市民税7億円、固定資産税6億円などが増加し、市タバコ税は1億円の減収)
<歳出>
@継続事業費用として「第2清掃工場」「火葬場」の投資的経費96億円(前年比48億円増)
A市制施行60周年記念事業5800万円を計上
B人件費総額266億円(前年比5億円増)内退職手当36億円(前年比14億円増)
その他、学習環境PFI事業(小中学校普通教室へのエアコン設置など)、後期高齢者医療事業、いじめ・不登校対策事業などが予算化されました。
2. 報告案件
(1)枚方市国民保護計画に関して
国民保護法に基づき、枚方市国民保護計画が作成され報告されました。
非常事態時には、市民の皆さんの安全な避難誘導が確保できなければなりません。
(2)損害賠償について
公用車による4件の物損、人身事故が報告されました
今後も、引き続き事故撲滅の施策を提案していきます。
3. 平成18年度一般会計および「5特別会計」「2事業会計」補正予算について
約13,8億円が計上され、退職手当に2,6億円、メセナひらかた駐車場拡張事業に2,4億円、減債基金に9億円などが主な補正内容です。
4. 条例案件(16件)について
地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い「助役」や「収入役」の記載がある関係条例の整備がなされました。
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