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6月14日(木)から6月26日(火)の間、6月定例議会が招集、開催されました。
今議会は、統一地方選挙後初の議会であり、本来であれば中司市長からマニフェストに基づく
4年間の市政運営方針が示され、各派の代表質問を行う予定でした。
しかし、すでに皆様ご承知の通り、(仮称)第2清掃工場建設を巡る官製談合被疑事件の捜査中であり、
今議会では専決報告を含む報告案件や市民生活を停滞させないための補正予算、条例案などが上程されるとともに、
10名の議員による「一般質問」が行われました。
今回は、特に補正予算について特徴的なものをご報告致します。
1.平成19年度一般会計補正予算について
(1)自治会館建設補助金(3千万円)
各自治会の要望に計画的に応えていきます。
(2)乳幼児医療費負担金(1億2235万円)
4歳までの年齢制限、所得制限を撤廃し就学前まで助成します。
(3)枚方藤阪線道路改良事業費(4、86千万円)
当初設計以上の負担がかかっている路線の改良工事です。
(4)楠葉中宮線整備事業費(4億432万円)
(5)枚方藤阪線整備事業費(1億6814万円)
平成19年度末(H20年3月)をめざし、工事を進めています。
(6)長尾駅前広場整備事業費(測量設計委託料1千万円)
地域、利用者のご要望に1日でも早くお応えできるよう努力します。
(7)学習環境整備事業経費(2千38万円)
(8)耐震補強事業経費(中学校管理費1億2千万円)
他
2.平成19年度市立枚方市民病院事業会計補正予算について
平成14年1月に起こった医事紛争裁判の判決があり、枚方市の賠償額が決定しました。
現在、市民病院は、経営健全化に努力中で、結果が出つつある状況での賠償は厳しいと思いますが、
医療の安全確保と更に経営改革努力を進めて頂きたいと考えます。
「医療事故賠償金」
2億238万円(内1億円は保険金収入で補填されます)
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