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1.阪府財政再建プログラム(案)の影響について
大阪府の新年度予算案策定段階では、本市の一般会計ベースでの事業影響額を63億円としていましたが「大阪府財政再建プログラム(案)」の改革内容では、本市への影響額は、平成20年度で2千万円前後となりそうです。府の7月臨時議会で年間予算が決定しますが、現時点での本市の方針として「継続事業となったものは暫定執行を解除」「暫定執行中のものは10月末まで暫定執行延長」「執行留保している事業は府予算成立後の対応」としています。
しかし、平成21年度からの「大阪府財政再建」は本年の比ではない厳しさであることは容易に予測できますので、早めの要請と連携で対応しなければなりません。
2.市民病院について
市民病院は、国の方針に基づく「公立病院改革プラン」と「新病院整備実施計画」の策定を大きな柱として進んでいます。平成20年度予算で整備実施計画委託料が2千万円計上され現在、計画を策定中です。適宜、チェックしながら、公立病院に対する議会の責任を果たしていく必要があります。
3.JR長尾駅周辺整備について(パート2)
前回、地域要請の経緯や整備の計画概要などをご報告いたしましたが、その後の進捗状況をお知らせします。
@西側広場の用地確保
現在、一部を取得し整備を終えています。
A鉄道事業者(JR)との協議について
駅舎を橋上にするための費用負担などの協議を進めています。
B予算確保について
事業費の確保が一番の課題ですが、負担割合は国が4/10、本市(一部JR)が6/10の負担割合で、H20年度は国の道路特定財源から「まちづくり交付金」が交付されました。しかし、次年度は、道路特定財源の一般財源化で交付金は不透明です。
C完成目標年度
今後、5年以内を目標において取り組みを進めています。私たち議員も地域の皆様の要請にお応えできるようがんばります。
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