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第2清掃工場建設工事の談合被疑にかかる経過報告(6月7日まで)と
7会派が質問しました
去る5月29日(火)に枚方市役所に大坂地方検察局の捜査が入り、市長室や市議会事務局、
議員控え室などの捜索が行われ、資料が押収されました。
また、本市の副市長、さらに前市議会議員まで逮捕される事態に至り、市民の皆さんに大きな
不安を抱かせている現状です。私も市議会議員として大変心が痛む思いです。
新聞、テレビなど、マスコミでさまざまなことが報道されておりますが、捜査当局からの発表は
一度もなく、真実が明らかにならない段階での拙速な言動や判断は慎まなければなりません。
とはいえ、市議会としても、単に捜査を見守るだけではなく、現状で確認できる事実を市民の
皆さんに明らかにしなければなりません。このことから、市から全員協議会開催依頼を受けて
6月7日(木)13時から全員協議会を開き、7会派から質問を行いました。
民主連合議員団としては「発注金額が単に上乗せしたがごとく受け取られがちだが適正だった
のか」「工事の遅滞なき推進を望む」「市民の信頼回復に努めよ」などを代表者が質問しました。
いずれにしても枚方市が行ってきた工事発注は「なぜ談合の被疑を受けたのか」「業者間だけ
で談合したのか」「枚方市が談合に関わっていたのか」などの疑問点を司法の手で早急に解明
していただきたいと考えています。
私たち議員としては、早く全容を明らかにして頂いた上で、事実に基づき、議会としての役割を果たしていくべきだと考えます。
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